ディフューズは、設置されたスパイクをディフェンダー側が解除すること。解除完了でラウンド勝利になる。
実戦
解除は途中まで進めた状態を保持できる区切りがあるため、敵の位置や残り時間に応じてフェイク解除と本解除を使い分ける。
使い方
「ディフューズする」「解除に触る」のように使う。
判断のポイント
ディフューズはラウンド状況、人数差、クレジット、残り時間と合わせて判断する。用語だけで覚えず、実戦で何を優先する場面かまで理解すると判断が速くなる。
補足
同じ言葉でもチームや地域によって細かな意味がずれる場合がある。VCでは必要なら位置や行動も一緒に短く伝える。