デッドゾーン

デッドゾーンは、スティックを少し動かしても入力として反応しない範囲。

意味

小さすぎるとスティックのわずかなズレを拾いやすく、大きすぎると細かな視点操作が重く感じやすい。

調整の考え方

勝手に視点が動かない範囲まで下げ、その後に感度や反応曲線を合わせると調整しやすい。

注意点

コントローラー個体差があるため他人の数値をそのまま使うより、自分のスティック状態に合わせる。

関連用語

ALC、感度、反応曲線、パッド